わたしのモチベーションアップ術 >> お茶やコーヒーを飲む

お茶やコーヒーを飲む

よく仕事の途中などでとる短い休憩のことを“コーヒーブレイク”といいますが、“ブレイク(:break)”というのはここでは“中断する”などという意味で用いられ、勉強や仕事に没頭したいときには欠かせないものです。

“コーヒー”はかつて、からだに良くないなどと一部で言われていたこともありましたが、実はコーヒーというものは発見された当初は“胃の薬”“頭痛の薬”“こころ臓の薬”などとして利用されていました。

そして今日でも、活性酸素を除去して肝臓がんや消火器官のがんを予防したり、こころ臓の収縮力を高める“強こころ作用”、胃液の分泌を促進させる“消化促進作用”、ボケやパーキンソンの予防、血液中のコレステロールを下げて動脈硬化を予防する作用などが注目されています。

飲み物は“コーヒー”に限らず、疲労回復やダイエット、動脈硬化の予防にも効果があると言われる“紅茶”、便秘や不眠などに効果があると言われる“ホットミルク”などでもよく、目的は“リラックス状態”をつくることなのです。

人の脳からは脳波が出ていますが、その中でも“α波”というのは人間にとって意味のあるもので、この脳波が発せられる時というのは誰でも超集中状態になって最高の実力を発揮できると言われます。

ちなみに私の場合は、“抹茶”と“ハーブティー”が特に効果があります。

“抹茶”はその“稟として媚びない”味と香りが好きです。

また“ハーブティー”は数年前に“カモミールティー”を飲んだのがきっかけでハマってしまいかなり経ちますが、今では庭じゅうにハーブを育ててその都度新鮮なのを取りに行っては飲んでいます。

“カモミールティー”は特に香りが強いということもなくやさしいイメージのお茶なのですが、“飲んだ後にスーッと波が引くように癒される感覚”は他のハーブに劣らず強力です。

また“ペパーミントティー”は独特の強い爽やかさで飲む人を確実に癒してくれるお茶で、最も人気のあるハーブティーのひとつですがこれらは、アロマポットで数分間蒸らしたあとガラスのコップに入れるととても綺麗で、深い緑を見て視覚的に癒されることと、その香りによって嗅覚的に癒されることの相乗効果で“モチベーション”は確実に高まります。