わたしのモチベーションアップ術 >> ウォーキングをしよう

ウォーキングをしよう

先日テレビのトーク番組に、久しく顔を見ていなかったタレントさんが出ていました。

「ぼくは糖尿病で、あと3ヶ月の命だって医者から言われていたのですが今ではその期限がなくなっちゃいました・・・・・・」と言っているのを聞いて、彼がある期間闘病生活を送っていて今ではすっかり回復したのだということを知りました。

それによると医者は彼に、「もう私にはあなたの病気を治すことができませんが、もしあなたが自分の力で何とかしようという気持ちがあるのなら、1日に1時間以上歩きなさい!」と言ったのだそうです。

それを聞いて彼は“起死回生”を図ろうと意地になって毎日いっしょうけんめい“ウォーキング”をしたのだそうです。

すると、体重が落ち始めてなんと腎臓の機能も日ごとに回復してきたというのです。

そして奇跡としか言いようがないのだけれども、医者は“3ヶ月”という期限を撤回して“無期限”にしてくれたのだというのです。

実際にそれを行って効果があったという人の生の言葉は強烈で、それ以来“ウォーキング”と言う言葉は私の中で特別な意味を持つようになりました。

近年になって特に人々の間では、“有酸素運動は生活習慣病を予防して健康づくりを行うために効果的な方法である”という考えが定着して朝夕の川沿いの公園などジョギングやウォーキングをする人々があちこちに見られます。

なかでも“ウォーキング”は年齢に関係なく手軽にできることから、今最も人気があります。

その効用を見ても良いことばかりで、まだ歩いていない人は明日からでもはじめてみてはいかがでしょうか。その効果の1つ目は“からだ力増強”効果です。

歩くことによって足腰の筋肉やからだ力が高まってきて、同時に敏捷性や平衡性まで高まってきて怪我や事故から身を守る力が培われます。

2つ目の効果は、骨へのカルシウムの吸着がよくなって骨量が維持されて骨そしょう症を防ぐことができるという点です。

3つ目は歩くことによって新鮮な空気を充分に取り込むことができ、血液のながれもよくなってこころ臓や血管の負担も軽くなります。

良いことづくめの“ウォーキング”は毎日の生活に必要な“モチベーション”も高めてくれるにちがいありません。